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今晩はアキヒトのとこで集まりがあるみたい

30代独身サラリーマンの日常を綴った雑記。

今の仕事に採用されるまでの話し

こんにちは、昔から親に何をやるにも3年はしなさいと言われてきたアキヒトです。

そんな事は分かってるって??ですよね。

 

 

 

現在2019年3月、今の仕事について10年になります。

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長かったですね・・・色々な事が起きましたね。

 

普通に働いていれば普通に過ぎ去る年数でもあったりするのですが、いざ自分がその年数まで続けてこれた事については自分で自分を褒めたいですね。

 

僕は今の会社は中途採用だったんですよね、前の仕事はダ〇キンのマット交換のお仕事。よく分からない人は調べてみて。

 

車に乗る仕事してるっていうのに、免許停止になってしまったんですよ。

ビビりましたね。免許停止の話しは今度します。

 

まぁ、120日位だったかな?違反者講習に行っても日数が半分位にしかならないからもうダメだ・・・と思って当時の上司に「申し訳ありませんが、退職させていただきます」と涙ながらに話したものです。

 

え・・・あ・・・うん」って言われた。なんとも言えない顔してた。

 

笑い事じゃなかったんだけど、笑うしかなかった。

(実際当時は実家にいたのでそこまでの危機感はなかったが・・・)

 

さぁ、どうするか。

 

前職を辞めた当時9月か10月頃。こんな中途半端な次期に仕事辞める人も少ないだろうし、やりたい仕事も見つからないし「とりあえずバイトしよう」と思ってコンビニに置いてある無料アルバイト雑誌(タウンワーク)を持って帰った。

 

結局アルバイト雑誌眺めながら、「就職していた頃位の給料を貰うのは無理だな」と思った。

 

とりあえず、当時時給の良かったパチンコ屋さんに電話しアルバイト活動を始めることにした。時給1,100円位だったかな。とにかく時給が1,000円を超えるバイトはほとんどなかったのだ。

 

早速、電話しアルバイトの面接のアポを取ることにした、こういう電話が久しぶりだった為かなり緊張したのを覚えている。

 

「じゃあ、明日面接に来て!」

「君、笑顔がいいね」

「僕が店長なら採用だわ」

「とりあえず明日か明後日には返事するから」

 

自慢じゃないがとても良い笑顔をした青年だったwww

 

という感じでトントン拍子に進み、次の日「君、採用」と電話があった。

 

簡単過ぎる「え、これダイジョウブか・・・」

 

なんとなく心配になり、「いつから出勤出来る?」の問いに「すみません来月からお願いします」と答えたのを覚えている。

 

時間を稼いだのだ。

 

他に良い所がなければ、パチンコ屋さんでバイトだなと腹をくくった。

 

採用されているのに次を探していた、僕は悪い人間だった。バイトを舐めてました。本当に申し訳ないです。

 

無料のアルバイト雑誌を再度眺めていたら、ページ数は少ないがバイトではなく正社員の募集ページがあった今でこそそういうものを多くみるが当時は少なかった記憶がある。

 

正社員のページを眺めていたら、昔のバイト先のお客さんで正社員募集をしていた!!「ここの会社は優良企業だ」とバイトながらに感じた会社だったので。

 

これはチャンスだ!!

すごい早さで電話した。面接の日が決まり。

中小企業で約50人の会社だった為か、面接官は社長であった。

(今の会社である)

 

社長「あ、君あそこでバイトで働いてた子やん!」

私 「はい、そうです。あそこで働いていたものです」

社長「なんで辞めたんや?」

私 「就職したかったんです」

社長「君、採用」

私 「ありがとうございます」

 

どうやら、私のアルバイト当時の働きぶりを見てすぐに採用してくれたようです。自慢ではありませんが最高の笑顔で接客をしていたのでwww

 

※ちなみにバイト先はガソリンスタンドです。接客業の最高の武器は笑顔ですwww

 

怖い位のスピードで採用されました。

 

「中小企業の強みですね」といい感じの言葉にしておく。が悪い言い方をすると社長のワンマンの会社であった。後でわかったのだが。

 

という訳でパチンコ屋さんには「本当に申し訳ありません」と連絡を入れ、なかなか悔しがってくれたので嬉しかった。(笑顔)

 

という訳で完全に人便りで面接したこの会社早10年働いています。

人の縁っていうのはどこでどうゆう風になるか分からないなぁって話し。

※決して自慢話しをしたかった訳ではないので。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

以上、アキヒトでした。