page contents

今晩はアキヒトのとこで集まりがあるみたい

30代独身サラリーマンの日常を綴った雑記。

【雑記】足が臭いっていうのは大変な事だ

こんにちわ、アキヒトです。

早速ですが、とにもかくにも足が臭い。これは本当に自分の足なのか??

 

 

この足め!めっ!めっ!

f:id:akihito1129:20190125180229j:plain

数日前からとにもかくにも足が臭い。仕事中の足の臭さが原因で僕のモチベーションは下落の一途を辿っている。本当に困っている。

 

どうすればこの臭い足から開放されるのか教えて欲しい。足に呪いでもかけられたような気分だ。

 

これがゲームであったら足臭治し草などというアイテムを購入すれば解消されるのだが、本件の足の臭さは現実に起こった事なので対応が出来ない。ほとほと困っている状態だ。

 

朝職場へ向かうため家を出る時は大丈夫なのだが、職場について席につくともうダメ。足が臭い。

 

僕の職場はと言うと、靴を履きっぱなしではなく入口で靴を脱いでスリッパに履き代えるタイプの職場なのだ。なのでムンムンになった足の臭いが足元をからジワジワと上がってくるではないか・・・。

 

こんな状態はとにかくやばい。周りの目が気になって気になって仕方がないのだ。アキヒト君の近くへ行くと何か匂うなと思われ放題なのである。

 

じゃあ次は何だって言うと。僕のメンタルがやばい。そんな事を思われていないかとずっとソワソワしながら、生きていかなければいけないからである。

 

僕が仮にゲーム世界でいう所の魔法使いだとしよう。その場合は常にメンタルダウンの状態になっているわけで、そうなると魔法の効果もダウンしている訳で。

 

そういうゲームだとしてだが。

 

ということは、魔法使いとしての役割は到底出来ないわけで。後ろから援護してくれよ!だとか前衛に思われていても、申し訳ありませんが対応は出来ません。だって僕の魔法は全然力を発揮しないのだから。援護??無理無理。そんな魔法使いいるのか??って話し。

 

そんな魔法使いはクビだね。

f:id:akihito1129:20190125180257j:plain

現実に戻るとそこには足の臭いサラリーマンが机に座っているのです。メンタルダウンした状態の僕は本当にどうしようもない、出来の悪いおっさんに職業チェンジしてしまっているのです。

 

そんなアキヒト君は必要ないね。

 

僕自身このままでは本当にヤバイと。心の底の底からこうね、

 

「底の方からぁーーっ!!」

 

あ、ごめんなさいね。

 

思ったので即行動を起こしました。

 

アキヒトは新品の靴を購入した。まぁこれは第一段階である。会社へ行くまでの靴はなかなか使い古された靴なので。

 

これである程度は解消されるであろうという甘めの考えだ。

 

次に靴下を購入しました。足の指が別々に入るあの例の靴下だ。5本指ソックスである。やはり足の指と指の間が汗をかきムレて臭いが発生するというすんぽうだろう。

 

これで大丈夫。

f:id:akihito1129:20190125180333j:plain

現状考えられる対策を講じる僕は安堵していた。とても心穏やかな状態になっていただ。そうだ。魔王(臭いの原因)は倒された。ようやく町に平和がおとずれるのだ!良かった。

 

ん・・・、何だこれは。一体どういう事だ??

僕は驚愕した。

 

魔物の勢いが全く衰えていないではないか!!

どうなっているのか!?町に平和が戻ったのではないのか!!

 

魔法使いは考えた。この魔物(臭い)は一体どこからやってくるのか??

 

「いいかげんにしてくれ」

f:id:akihito1129:20190125180413j:plain

 

 

周りからそんな声が聞こえてきそうなそんな午後、僕はふと、何の気なしに。

 

机の下を覗いてみた。

 

いい感じに出来上がった布製の黒い塊が出て来た。

 

恐る恐るその塊を人差し指と親指の先の先を使って、ギリギリで掴んでみた。

 

よく見てみた。

 

ん??

 

アキヒトは[使用済みの靴下]を手に入れた!!

 

強烈な匂いがする。 

頭の中からコナン君が現れてこう言った。

 

 

「犯人はお前だ!!」

 

f:id:akihito1129:20190125180357j:plain

 

この持ち主は僕の上司だった

僕の机は上司と向かい合わせになっており、僕の机と上司の机は下で行き来可能な状態だ。

 

僕は拾い上げた靴下を本気でゴミ箱へ投げ入れた。

 

僕はその後、上司の顔を見て

 

 

「あなたの足の臭いをこの数週間嗅いでた僕の気持ちが分かるか??」

 

 とか思いながら今日も過ぎていきます。

 

アキヒトでした。