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今晩はアキヒトのとこで集まりがあるみたい

30代独身サラリーマンの日常を綴った雑記。

【バレンタイン】2日遅れの義理チョコをくれる事務のおばちゃんへありがとう!

こんにちわ、アキヒトです。

2/16なのにまだバレンタインの話ししてごめん。

でも超嬉しかったんだよ~!!

 

今日ね、職場の事務員のおばちゃん(50代)にチョコ貰った!(きゃー)

・・・当然義理チョコですよ。ていうか義理チョコっていうけど僕からしたらほとんど本命だった。うん、気持ちはね。(勝手な解釈)

※ちなみに土曜だけど仕事だった。中小企業の製造業は土曜仕事多いよな。

 

話し戻るけど、このおばちゃんって言った人、今でいうところの美魔女さんなのだ。めちゃキレイ。そして上品なんでもと出来るお方

で、この美魔女さんには本当にいつもお世話になっていて、仕事のグチとかをよく聞いてもらってる。それに対して的確なアドバイスまでくれる。僕からは感謝しかないのだ。

 

僕が働いているのは機械の部品をつくる製造工場なんだけど、僕の工場たではどうやらバレンタインに女の人から男の人にチョコは渡さないみたいな空気がある。

なんでかって言うと、僕の工場の働いている人は全部で60人位いるんだけど、女の人はその中で7人しかいない。ほとんどが男のむさ苦しい職場なのだ。

 

数年前まではその少ない女の人達が義理チョコを配っていたんだけど(僕も貰ってた)どうやら廃止されたようだ。なんで??

 

チラッと噂程度の話しを聞いたら、どうやら女性社員を取りまとめている女性(リーダー)が「うちの会社は男の人が多いし、チョコ用意するのが大変だから。バレンタインにチョコ配るのはやめよう」てな話しが出たみたいで。

 

その噂話しを聞いた僕は本当にショックを受けた。バレンタインでチョコを貰える数少ない人(女性みんなでみたいな奴だけどな)だったのに。もう貰えないのか「チェッ」と口に出してみたが。

 

よく考えたら少ない人数で50人のチョコを用意するのは大変だよな。そりゃあ仕方ないと納得した。

 

ちなみにもうひとつ噂話しを聞いた。

どうやらリーダーの女性(50代)が気に入らない事があったらしい。というのもチョコを配るのは各ポジションにいる女の人から付近で働いている男連中に分担して配っているのが恒例だったのだが、バレンタイン当日は若い子から貰っている男の人のリアクションや受け答えに差があり過ぎて、リーダーはヤキモチをやいたみたいだ。リーダーの次の行動はチョコを渡すのを禁止にした。という噂。ていうかその噂話しの出処が怖いよ。

補足しておくと、リーダーは独身だ。で若い子っていったが年齢は30代前半。だが工場内では充分過ぎる程若い。

この補足に悪意はありません。

 

話しが逸れまくったから戻すけど、結果的に2/14に会社でチョコを貰えなくなったてた僕はバレンタインデー??はぁ??ナニソレ??美味しいの??ってなったのだ。

 

そんなこんなでここ数年、恋人も出来ないまま。チョコレートを貰えないままバレンタインデーナニソレ状態の僕の目の前に美魔女が現れたのだ。

 

現れたのは2/14のバレンタインデー当日。

美魔女「アキヒトくん、今年はチョコ貰えそうなの??」

僕「いやぁ、全然です」

美魔女「あ、そうなの。王子系の可愛らしい顔してるのにね」

僕(どこの国の!?)と思いつつ「それ言い過ぎですよー!笑」

美魔女「でも残念ねー」

僕「まぁあまり気にしてないんで大丈夫です」

美魔女「アキヒトくんならまたきっと貰える時がくるわよー」

僕「そうですかねーあははは」

美魔女「ふふふふふ」

 

とか言う話しをして終わった。美魔女さんならではの励ましだったのだ。

 

そして今日2/16。美魔女さんがいきなり僕のとこへきて

美魔女「アキヒトくんちょっと教えて欲しい事があるの、私の机まできてくれる?」

僕「あ、はい」

と言って、美魔女さんの机までいき仕事の話しをしていると、周りに誰もいなくなったタイミングでコッソリとチョコレートをくれたのだった!!

驚く僕に美魔女さんは、こっそりとこう言う。

美魔女「みんなには内緒よ」

僕「えー!うわー!ありがとうございましす!」

美魔女「余り物だから気にしないでー、あとお返しとかいいからね」

 

 

・・・・

 

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・・・そして自分の席について思った。

 

 

 

いやっほー!!やったぜ!!こんちくしょう!!

 

僕は最高に喜んだ。上の叫びは心の声だ。

そしてお返しはもちろんする。大人として当然だ。

バレンタインデーナニソレの僕はバレンタインヤッホーに変わった。

別に美魔女さんとどうこうなりたい訳じゃなく!世間のイベントの波に乗れた!というのでもない。

単純に美魔女さんの気持ちが嬉しかったのだ。

それは哀れみかもしれないけど、僕の事を考えてくれたその気持ちが嬉しかった。

そして、美魔女さんが僕に対して少しでも良い顔をしたいとそういう気持ちでもいいと思った。

僕は美魔女さんの魔法にかかってしまったのかもしれない、けどそれでもいいと思った。

そのくらい嬉しかったのだ。

 

最後に僕は思う。美魔女さんは魔女なんかじゃなく女神だ!と。