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今晩はアキヒトのとこで集まりがあるみたい

30代独身サラリーマンの日常を綴った雑記。

【風邪】引いたら看病して欲しいのは素直な気持ちです。

こんにちわ、アキヒトです。

先日、インフルエンザになって思ったのですが、看病してくれる人が近くにいるっていうのは本当に幸せな事です。

 

えっ?僕?僕にはそんな人がいませんけどね!笑

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(画像はこんな人が看病してくれたなって意味です)

 

 

何をするのも面倒だ

そうなんです。少し前にインフルエンザにかかった身としてはとにかく何をするのも面倒なんですよ。(インフルエンザって風邪の強化版みたいなもんだよなという解釈)

 

まぁ、会社休んで家で寝ていたんですけど。

 

身体を動かすのも面倒だし、服を着替えるのも面倒、ご飯を食べるのも面倒な訳です。

 

で、熱がある間はずっと布団の中で生活をしているんですが、これがもうなんというか汗が止まらないんですよ。とにかくジャージャーになってる訳なんですが・・・。

 

どこもかしこもジャージャーなんです。

 

だからまぁとりあえず、水分を補給したいんですけど、これがもう全然無理。夢情で無情。あぁ無情。

 

こんな時にね「喉が渇が渇いたぁ~」というと、アクエリやらポカリやらを持ってきてくれる人がいればなぁと妄想だけしました。まぁそんな人はいないので。

 

だから僕は精一杯、水分を補給するために頑張って動くんですが、これがもうなかなか前に進まない。

 

ミノムシのようにズリズリと動いていくんですが、20cm位進むと休憩しと繰り返しやっとの思いで冷蔵庫まで辿りついたんです。

 

ですが僕はバカでした、全然入っていない。スポーツ飲料が入っていない。確かにボトルはあるが、五分の一しか入っていない。絶望です。

 

こんなにも未来は暗いのか・・・。

 

と、ミノムシのままあきれ果てていた所、天の恵みが。

 

ピンポーーンッ!!

 

ギリギリの状態で「はい」と出ると。

 

 

神上司降臨!!

「おーい。アキヒトー!生きてるかー??」

 

僕の最も尊敬する上司である。

 

もう声聞いただけで、涙腺が…。それに何をしに来たかって言うのがすぐに分かったので、嬉しくてたまりませんでした。

 

「おーい。ちょっとチャカしに来ただけやねんけど、ドア開けてくれるか??」

 

「えー??何ですか?それ??」

 

と言いながら、ドアを開けると。

 

大量のドリンクにレトルトのおかゆとかフルーツの入ったゼリーとか色々持ってきてくれた。

 

泣いた。(後でね)

 

「チャカしに来たんは嘘やでー」

「お前ロクに買い物も出来てへんやろ?」

「まぁこれでも食べとけ」

「じゃあ安静にしとけよ来週待ってるぞ」

 

それだけ言って、すぐに帰っていった。

 

泣いた。(うえで言ったけど)

 

泣いた。

何回も言ってますけど、本当に泣きました。

 

病気の時に人に優しくされるって本当にありがたい事ですね。

 

大人になってからはそのありがたさがつくづく心にシミマス。シミットダニエルです。

 

 

そうやって気にかけてくれる人がいるという事を大事にして生きたいと思います。

この恩はしっかりとお返ししたいなと思います。

 

そうやって人の輪が作られていくんだなと浸りながら早く元気になろうと思いました。

以上、アキヒトからの日記でした。