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今晩はアキヒトのとこで集まりがあるみたい

30代独身サラリーマンの日常を綴った雑記。

会社の事務所のエアコンの温度の戦争

アラサラリーマンのアキヒトです。こんばんは。

 

皆さまの職場では、エアコン(冷房)が付き出してもうそろそろ半月とか1ヶ月になりますか??

 

えぇ、僕の会社でもそうです。

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エアコンってさ

ほんとありがたい存在ですね、この蒸し暑い時に快適に過ごさせてくれてますからね。

 

ただね、一個だけ言わして。

 

 

 

寒ぃぃーーんだよ!!温度下げ過ぎなんだよ!!バカ!バカッ!!

 

 

 

 

いや、もうね、僕がいる事務所の温度をバカみたいに下げてくれちゃってる人がいるんですよね。

 

 

 

 

マジで風邪引くわ!!今は夏だぞ!!バカ!バカッ!!

 

 

 

エアコンの主導権

会社事務所のエアコンの主導権って誰にありますか??

 

当然、その部屋の中にいる1番役職の上の人。

 

になると思いきや。

 

僕の会社では女性事務員さんだったりします。

 

その中でも女性事務員さんの長だ。かれこれ25年選手の方。 

 

発言力強過ぎて笑う、だって社長にずっと文句言ってんだもん。

(社長がまた女性に弱いんだこれ・・・)

 

そんな人が設定したエアコンの温度の調節出来る??

 

僕ぁ〜出来ないよ。

 

ちなみにその女性事務長のボディは何ともふくよかな体型をしている。それはレベルで言えば100だし。相撲で言えばもはや横綱だ。ワンピースで言うとビックマムだ。まぁそういう事だ。ちなみに甘いものが大好きだ。

 

補足しておくとすれば、汗かきだということ。

 

で、キレたらやばいってこと。

 

 

エアコンの温度攻略戦

僕の事務所には大体8名が常時いる環境である。

 

事務所は長方形で、部屋の真ん中辺りの天井に取り付けてあるタイプのエアコンだ。

 

で、エアコンのリモコンは事務所の壁に取り付けてある。

 

そして、エアコンの風が直撃する位置に僕の机がある。

 

直撃するせいで、僕の仕事は全くもって捗らない。

 

というのも、寒すぎるから何か理由をつけては事務所の外に出て体温を調整している。

 

寒さに耐えている最中に一度エアコンの温度設定を確認する。

 

 

18℃だった。

 

 

 

 

ん・・・18℃??

 

 

 

 

おいっ!!環境とか電気料金とか考えて28℃にしろって習わなかったのかよ!!

 

 

そして僕は誰にも気づかれないように温度を上げる。

 

 

上げる。

 

 

上げる。

 

 

 

その温度を上げる僕はまさに忍だ。

 

 

僕が温度を上げるタイミングは少しづつだ。なんせ誰にも気づかれてはいけないのだ。

 

事務長に見つかればどうなるかは想像に絶えない。おそらく、みんなの前で罵倒されて明日は出社出来ないレベルで精神的ダメージを与えられるだろう。

 

幸いなことにリモコンのボタンを入れるも、リモコンはいちいち音が出ずに反応してくれる。助かった。

 

28℃とは言わない、せめて25℃くらいにさせてくれ。

 

そう願い僕は事務所の全員の隙を見つけては温度を上げていってた。

 

22℃まできたところで、次の温度を上げるタイミングを見計らっていたところでふと事務長に目をやる。

 

 

なんていうことだろう。・・・汗だくになっていた。

 

 

僕は衝撃を受けた。

 

僕はまだ寒いというのに、事務長はこんなに暑い中、頑張っているのか・・・。

 

 

なんか悪い事しちゃったかな。

 

とりあえず今日は一旦22℃で様子をみようか。

 

 

 

と、気持ちを決めたあたりでケダモノが横綱がレベル100がビックマムが、いや事務長が吠えた。

 

 

「あっつぅぅーーーーー!!!!!」

 

 

事務所全員がビクッとなった。

 

 

事務長はドシドシとエアコンのリモコンの前まで行った。

 

汗だくの事務長の女性が壁からみんながいる方向へ振り向きながら、体を回転させながら汗を飛ばしながら怒りを交えた言葉をぶつけてきた。

 

「誰っ!!22℃にしたの!!?」 

 

 

全員が何も答えようとしなかった。

 

誰か気づいていたのだろうか、僕がエアコンの温度を下げていた事を。

 

 

怖い怖い怖い怖い怖い。

 

 

これ後で犯人がわかった方がヤバイんじゃないか・・・。

 

怖い怖い怖い怖い怖い。

 

 

怖くなった僕は恐る恐る白状する事にした。後でバレる方がやばいんだもん。でも。

 

怖いんだよ、ビックマムは。

 

 

 

そして戦争は終わりを告げる

僕が声をかけようとしたその瞬間。

 

 

社長が声を上げた。

 

「・・・おれだ」

 

 

汗だくのビックマムは言った。

 

 

「社長っ!!少しはみんなの事を考えて下さい!!みんな暑い中で仕事してるんですよ!!そんな1人の勝手で、エアコンの温度調節したら、みんな迷惑です。今度からエアコンの温度を調節する時は私に一言声をかけて下さい!!」 

 

全員が全員衝撃を受けた。

 

 

そして心の中で思った。

(暑いのはあんただけだ)

 

 

 

そして社長は答えた。

 

「あ、うん。」

 

 

そして心の中で思った。

(社長弱っ)

 

 

その後、5分くらい色々言われてた社長は憔悴していた。

 

 

社長はおそらく、誰がエアコンを操作したのなんかわかっていなかったのだが、僕は社長が1人になったタイミングで声をかけにいった。

 

 

「社長すみません、エアコンの温度は僕が調節しました。」

「ん、アキヒトくんだったか」

 

「ご迷惑をおかけしました」

「いいんだよ、これもおれの仕事だから」

 

「社長〜〜〜」

「ていうかおれも寒かったしな」

 

 

社長は後日、エアコンの風が出るところに風の方向を変える板を取り付けてくれた。

 

そして僕の戦いは終わった。

 

 

 

てか、これ以上、何も言えなくね!?

 

 

以上、アキヒトでした。